CWPブログ

2017/10/06

カワサポ交流研修会 最終編<それぞれの学び>

執筆者: 岡本亮太 (たんたん)

岡本亮太


 

先週末に開催した、第2回カワサポ交流研修会ではCWPメンバーも参加者の方と一緒に学ばせていただきました。
2年前に開催した第1回に比べて、我々CWPもメンバーが増えて、提供するサービスも増えて、やれることも、やりたいことも、増えてきています。
だからこそ、こうして全員で同じテーマについて学べる機会というのは、お互いへの理解を深める意味や知識をつける意味でも大切だとも、作っていきたいとも、そして学んだことを次に活かしていきたいとも思います。

2日間の交流研修会を通して、それぞれが感じた思いや、活かしていきたいことなど、まとめました。

「子供たちが目を輝かせて飛び込んでいくような、川、海、湖を未来の世代に。」
「豊かな水辺環境と水辺文化を創出する。」

この理念の下に集った、ひとりひとり違う個性や興味、担当を持つCWPメンバー全員で、学びを活かして、さらに良いサービスを提供していけるよう、これからも日々精進して参ります。

 

◆瀬川 貴之(代表理事)
研修テーマが「ファンドレイズ」で資金にまつわる話と思いきや、資金だけでなく、<仲間を作ること、輪を広げること>にも通じるということが2日目の実践的な場で体験できたことはCWPのメンバーにとっても実体験として持てただろうことが良かったと考えています。
「大人が楽しめる」ことで、コミュニティができる、作っていく、ことも感じられたと思い、それを普段から川に行くメンバーだけでなく全員で体感できたことは有益だったと考えています。

◆田中 五月(つりチケチーム)
いま自分が最も熱を込めている、愛知県名倉川漁協と一緒に取り組むプロジェクトに置き換えて全ての話を聞きました。
「ターゲットを絞り、そこに響くコピーを作る事」これが一番の学びでした。
来年から本格化するプロジェクトで、資金や仲間を集めるフェーズなので、活かしていきたいです。

◆越澤 広幸(システム開発、つりチケチーム)
普段Webサービスでも活用できる講義内容だったが、行動できていないことを、そして同時にそれに取り組むことの重要性も再認識しました。
開発する側としても、ターゲット(ペルソナ)を、いま一度しっかりと考えることなど、CWPが提供するサービスがさらに良くなるようにしていきたいです。

◆三沢 良太(システム開発、カワサポチーム)
カワサポのシステム担当として、実際に利用してくれている方々の生の声や反応を聞いて、サービスを提供することの喜びと同時に、皆さんが持っている期待にこたえていく責任を感じました。
こうした研修、交流によってお互いの意見交換をできることは非常に有効だと思うので、定期的に開催していきたいです。

◆伊藤 匠(環境コーディネート、川遊びマップチーム)
ITサービスだからこそ、リアルの交流は大切であると実感しました。
CWPが伝えていく広報の重要性を再認識し、ホームページ、デザイン、コピー・・・どうしたらより伝わるのか、伝えられるのか、見直しも含めて考えていきたいです。

◆岡本 亮太(カワサポチーム)
地域づくり、地域活性化に関わってきた自分がCWP入社後それを活かせた初めての機会かもしれない。
担当としての責任はあれど、久しぶりの役割にとても充実感を持てました。
参加者のアンケートで『CWPが開く研修なので参加した』という意見が意外にも非常に多いことに嬉しい驚き。
こうした研修の意義を強く感じたので、毎年開催を目指します。頭の中では来年のテーマは決まっています。

◆小林 大地(つりチケチーム)
自分が担当する『つりチケ』に、講師2名から学んだこと、気づいたことを活かしたいです。
浅井講師の話した「思い込み」はあるかもしれないと思い、他者に聞いてみることは実行したいです。
プロジェクトがどう実行されて行くのかは理解できたので、そもそも「どうプロジェクト立ち上げればいいか」「どうすれば寄付や支援が集まるのか」など、そもそも論を落とし込みたいです。
そこを理解することで、つりチケに賛同してくれる漁協さんを増やすなど、自分の業務に活かしたいです。

◆森川 拓史(システム開発、川遊びマップチーム)
開発側の人間として、心理学を学べたことは非常に興味深く勉強になりました。
中でも、ターゲットの細分化は非常に面白かった、『川遊びマップ』の記事ごとにターゲットが<変わる><変える>など活かしたい学びが多かったです。
一回きりが一番良くないと思うので、日々ブラッシュアップを心がけます。

◆西山 宗一郎(川遊びマップ、つりチケチーム)
『つりチケ』や『川遊びマップ』を担当する自分として、「他者に聞く」ことを学べたことは印象深かったです。
周りを見ると、ターゲットになり得る存在がいるので、評価を聞いてみる機会を設けようと思います。
2日目の岩本川では、たった数時間の作業でも、岩本川へ傾倒する自分がいて、ゴミが捨てられてほしくないなどと思っている自分がいました。川での時間と経験が、「人に与える意味」の大きさを感じました。

※氏名に続く()は、CWP内で担当する業務やサービスです。

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