CWPブログ

2016/09/16

鮎フォーラム2016!

執筆者: CWPゲスト

CWPゲスト


こんにちは! インターンシップでお世話になっている学生です。

昨日の午後、岐阜県中津川市で行われた鮎フォーラムに行ってきました!

年々、内水面漁協が衰退するなか、今後どうすればいいか!?
ということを学識経験者、釣り師、漁協の方々を交えて、鮎ひとつを議題にしているとは思えないほど内容の濃い討論会でした。

フォーラムの内容をざっくり書くと、

〈背景〉

・鮎の漁獲量が年々減っている
・釣り人口の高齢化や釣り人口の減少

〈課題〉

・鮎を増やすにはどうすればいいか?
・若い人や女性たちにもっと釣りをやってもらうにはどうすればいいか?

〈解決策〉

・鮎を増やすために
→養殖の鮎を放流する
→鮎の生息場を人工的に創出する
→鮎の放流時期を調整する

・釣り人口を増やすために
→中学生以下は遊漁券無料にする
→釣り講座の開催

このような内容でした。

この問題解決には、CWPは大きく寄与できると思います。
CWPのサービス「つりチケ」を使えば、手軽にスマホやパソコンで遊漁券が買えるようになります。これによって若い人や女性たちを呼び込めるが釣りをする機会が増えるのではないでしょうか。

漁協の収入で一番大きな割合を占めるのは、遊漁料だ。とフォーラムで学識経験者の方がおっしゃっていました。
つりチケで遊漁券をたくさん買ってもらえるようになることは、内水面漁協の活性化つながります!
またCWPのつりチケだけでなく、ほかにも色んなアイデアが出てきて、どんどん盛り上がっていったら最高です!

でも、、、
川で鮎がいっぱい釣れて漁協が活性化される一方で、養殖の鮎を放流してまで漁獲量を増やすのは賛成じゃない。という漁協の方もおられました。

この気持ちはわかります。こう思うのは自分たちが守ってきた川が違うものになってしまうような気がします。ゆえに危機感を感じているのかもしれません。

様々な立場の人たちが何を最も大切にしているのか。それぞれのその人だからこその価値観があります。

目前の問題の解決には、一直線で進むことは重要です。しかし、時々立ち止まって振り返ったり、寄り道したりすることの必要性も感じました。

橿原

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