CWPニュース

2023/01/18

海ゴミ・持続可能な森づくり カードゲームワークショップのご案内


ClearWaterProject(CWP)では、カードゲームを用いたワークショップのご提案を始めました。
SDGsの推進に、探求授業の教材として、企業や行政、団体内の研修メニューとして、様々な場面でご活用いただけると考えておりますので、ご検討くだされば幸いです。

CWPとして、ファシリテートを行えるカードゲームは次の通りです。

●海洋ゴミ問題を自分事に捉える
『CHANGE FOR THE BLUE』

マイクロプラスチックの問題や、海の生物多様性について、ゴミの問題を自分事としてとらえ、何をしたら良いのかを考えていくことを目的とします。

関連するSDGs:14 海の豊かさを守ろう

<活用シーンのご提案>
・企業内の研修として自分たちは何をすれば良いのか、SDGsの総論から一つ先の行動として学ぶための全社研修
・学校で海洋ゴミ問題を取り上げる時の理解を深めるための教材、探求授業のきっかけとして
・商品を提供する企業として、消費者と従業員の接点を「ゴミ問題」から作り、商品や企業ブランドの再構築

●持続可能な森林について学ぶ
『moritomirai<森と未来>』

人と森の距離が遠くなってきているという話がよく出ます。森と人がどう関わることが良いのか、地域の森林が今どういう状況で、どうすれば良い森林になり、二酸化炭素の吸収を促進し、脱炭素(カーボンニュートラル)にも活きて、森の豊かさや生物多様性は育まれていくのかを捉えることを目的とします。

関連するSDGs:15 陸の豊かさも守ろう

<活用シーンのご提案>
・環境学習の一環として、学校の授業で。地域の森林の状況を知るためのフッキングとして。
・ 企業内の研修として、地域の一員としてSDGsの総論から一つ先の行動や知識を学ぶための全社研修
・森林を市民にもっと身近に感じてほしい思いを持つ行政主催のワークショップとして

CWPとしては、カードゲームのファシリテートはもちろんですが、カードゲームをきっかけにしてマーケティング、戦略やブランディングの構築、あるいは学校の授業における伴走など、カードゲームをスタートとして本来の目的を達成するための支援も行っております。

金額、人数などの詳細をはじめ、実施に関する相談は、お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】
一般社団法人ClearWaterProject 担当:岡本
TEL:052-861-2287
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