CWPニュース

2013/04/01

全員参加型の水辺改善ポータルサイト「AQMAP(アクマップ)」をリリースしました。


平成25年4月1日、ClearWaterProjectとして進めてきた水辺状況・改善の「見える化」を

行うためのサービス「AQMAP(アクマップ)」をリリースしました。

 

上水道は世界一安全とも言われるほどで、普段生活に利用する水として困ることはそうそうありません。

しかし一方で、利用後の排水は改善したとはいえ、「豊かな環境」というにはまだまだの状況ではあります。

技術自体は大きく発展した中での現状の問題は、しがらみや既得権、費用対効果、そしてそれらを含めた

問題がどこでどのように発生・残っているのかがほとんどの人が知らず、興味持つ機会も少ないという状況にあります。

 

「AQMAP」は上記状況を皆様から共有して「見える化」し、具体的な水辺改善行動を支援するサービスです。

まずは

・皆が状況を直感的にわかる「写真」を、近所の河川、遊びに行った先の海・川・湖等を撮って投稿する

・集まった投稿を見て、状況興味ある場所を「気になる」クリックする

ところからご参加ください。

 

iphoneアプリは申請審査中により、近日中に公開予定です。

また、androidアプリは4月下旬ごろを予定しております。