CWPブログ

2021/06/18

高校生との共同プロジェクト➀

執筆者: 川端 ちひろ (バタちゃん)

川端 ちひろ


CWPでバックオフィスを担当している川端です。
今回はCWPの社外活動を紹介します。

あるご縁があり、西三河にある高校の文化祭をお手伝いさせていただくことになりました。
社内で有志を募り、集まったのは5人。開発チームの越澤、中谷、森川、フィールドチームの岡本、そしてバックオフィスの私川端です。
内容はクラスで文化祭の催し物として自分達でゲームを作るという企画。
聞こえは簡単そうですが、これが壮大なプロジェクトになっています。

先日、岡本、中谷、川端の3人が生徒たちとのキックオフに参加しました。

事前に岡本、中谷、森川がゲームを作りたいという積極的な学生8人とのセッションで、
作りたいゲームを考えてきてもらっていたので、そちらを発表してもらいました。
皆それぞれ「なぜやりたいのか、なぜ文化祭でやるべきなのか」の理由も併せて発言していて、
説得力のある回答で驚きました。

そして一番の難題はゲームを作るパソコンをどうやって調達するか。

一般企業の「やりたい事業はあるけどお金(設備)がない」という大人でも頭を悩ませる問題を高校生が考えます。

Image_20210614_130227

–先生からもなかなか厳しいご意見もあり、頭を悩ませる高校生たち。

最後はグループでパソコン調達において今自分達にできる具体的な案を話し合い、全員で共有したところで先生から具体的行動の落とし込みについてまたもや難しい課題を出されていました。

話合いを様子を見ていて感じたことは「批判よりも提案を」の言葉です。
大人は何か問題にぶつかると批判的な意見を口にすることが多いですが、
若い彼らの口からは様々な前向きで明るい提案がされていて、反対に私たちが見習うべき姿であると感じました。

私たちはこのプロジェクトにとおいて生徒たちを引っ張て行く存在ではなく、
生徒からの質問に答えたり、困っていたらアドバイスをしたりと、サポートやフォローをする存在と思っていましたが、私たちもたくさん学ぶべきことがあると気づかされました。

今は先生からのパソコン調達に関する課題に彼らがどのように応えているかを楽しみに、
今後の展開に期待しています!

川端 ちひろ
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